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東堅来地区の文化財

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

kunikenshi

KA04東堅来

国指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

KA04-01

重文

建造物

長木家宝塔

国東町東堅来

個人

昭和29年3月20日

KB04東堅来

県指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

KB04-01

有形

建造物

鳴板碑

国東町東堅来

個人

昭和34年3月20日

KC04東堅来

市指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

KC04-01

史跡

板碑(東堅来の板碑)

国東町東堅来

個人

昭和46年11月10日

KC04-02

有形

美術工芸

安養寺聖観世音菩薩立像

国東町東堅来

畑観音堂氏子

昭和46年4月10日

KC04-03

史跡

横穴古墳群

国東町東堅来

個人

昭和46年3月31日

KC04-04

史跡

横穴古墳→削除予定

国東町東堅来

個人

昭和55年6月1日

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k041ichi664

k042ichi664

KA04-01 長木家宝塔

 

流麗な書体の長い刻銘があり、それによれば紀永貞が建立したものである。逆修の塔で、現在管理している長木氏は紀氏の後裔という。総高397cmに及ぶ長大なもので、建立当時のままの完形のものとしては、在銘の国東塔では最大のものであろう。石材は角閃安山岩。基礎は三重、最上重は四面とも3区に分かれ、それぞれ格狭間が刻まれている。この国東塔は首部と台座の反花にも奉納孔があり、虚な基礎の内側にも通じている。
銘文
去来生死本
無跡七十餘
年属夢中
這箇是誰
眞面目不成
地水火風空
干時
元亨元年<歳次 辛酉>(1321)
小春十八日
   左衛門尉
   紀 永 貞
   起 立 之
   大 工 僧
          尊 口
          敬 白

KB04-01 鳴板碑

 

東堅来にある蓮碑。総高、向かって右166cm。左153cm。

銘文
 (種子が文殊のもの)
 右為悲母尼相當第三廻之忌辰造立如件
 文保 三年二月廿七日(1319)
 大願主 孝子 敬白
 (種子が不動のもの)
 為沙弥心蓮一周忌追善也
 元應二年 庚申初夏六日(1320)
 大願主 孝子等 各敬白

KC04-01 板碑(東堅来の板碑)

 

東堅来にある蓮碑。総高、向かって右166cm、左153cm、

銘文
若有重業障
無生浄土因
元應第三 卯月4日 大願主 沙爾西實
乗爾陀願力
必生安楽國
元應3年は、改元されて元享元年(1321)である。

KC04-02 安養寺聖観世音菩薩立像

 

奥畑にあり、木彫、金色に塗られ。総高94cm。蓮台の上に立つ。年代。作者不詳。棟札からみて正徳3年11月(1713)以前の象。

上棟堅来畑聖観音御堂一宇建立之事
   文殊仙寺・・・・・・・

KC04-03 横穴古墳群

 

東堅来の国道213号線沿いにあり、古墳時代後期のもの。道路拡張時に入り口が削り取られた。

KC04-04 横穴古墳

 

塩屋にある。金属製の輪が1個出土した。石室が上下2段になっている。

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