ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 文化財課 > 成仏地区の文化財

本文

成仏地区の文化財

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

kenshi

KB12成仏

県指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月

KB12-01

有形

建造物

板碑(竹ノ上板碑)

国東町成仏

個人

昭和47年3月21日

KC12成仏

市指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

KC12-01

有形

建造物

石造宝篋印塔

国東町成仏

個人

昭和38年1月27日

KC12-02

史跡

小門牟礼城跡

国東町成仏

国東市

昭和38年1月27日

KC12-03

有民

瀧吐水

国東町成仏

個人

昭和38年1月27日

KC12-04

史跡

成仏岩陰遺跡

国東町成仏

個人

昭和46年3月31日

KC12-05

有形

建造物

吉本庚申塔

国東町成仏→下成仏に

個人

平成7年4月13日

市内文化財インデックス

k121ichi664

k122ichi664

KB12-01 板碑(竹ノ上板碑)

 

元弘3年(1333)鎌倉時代末
上部 梵字 キリーク 下 元弘3年10月廿口
その左右に1行 、3行の墨書きがあったが判読出来ない。
(総高 120cm)

KC12-01 石造宝篋印塔

 

国東市国東町成仏 観音寺跡
成仏観音寺跡にあり、基礎3重目を2区にして格狭間をいれ、塔身は無地で、その上下段形はそれぞれ3段、差込み式。
塔の脇に天明2年の立派な経主供養碑がある。
(総高290cm。2重壇55cm)

KC12-02 小門牟礼城跡

 

永正3年(1506)から4年にかけて、大友親治は、文殊仙寺、両子寺、成仏寺等の衆徒を集め、近郷給人浪人を集め語らい、小門牟礼の山腹に仮城を構え、要塞を造ったと、豊城世譜にある。

KC12-03 瀧吐水

 

成仏個人蔵で、木製の消火ポンプ。押し上げの装置で、横木を上下して箱の中の水を押し出し消火に供する。

KC12-04 成仏岩陰遺跡

 

高さ27〜28メートル横幅16メートル奥行8メートルのテラス。昭和45年12月19〜29日発掘調査。層位的には縄文各期の層を認める。早期層は押型文土器、下部には無文土器が四層にわたって観察された。出土品は、人骨下顎骨と歯、鹿角・猪の牙など獣骨片117、姫島黒曜石・腰岳黒曜石サヌカイトの石鏃。石匙などの石器、無文土器片、山型押型文・爪型文などの縄文土器片、弥生土師土器、瓦器130余点、海蜷、川蜷、浅利、蛤など。

KC12-05 吉本庚申塔

 

 延宝八年戌申天六月三日(1680)製作。作者不明。総高1.60m。

市内文化財インデックス

地区トップ