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川原地区の文化財

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

kenshi

KB16川原

県指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

KB16-01

有形

建造物

川原板碑(2)

国東町川原

個人

昭和34年3月20日

KC16川原

市指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

KC16-01

史跡

横穴古墳群

国東町川原

個人

昭和46年3月31日

KC16-02

有形

美術工芸

石造仁王像

国東町川原

川原区

昭和55年6月1日

KC16-03

史跡

川原桜本宮境内一帯

国東町川原

川原区

昭和55年6月1日

市内文化財インデックス

k16ichi664

KB16-01 川原板碑(2)

 

川原 総高177cm、 120cm。石材はともに角閃安山岩。2基相並び、刻銘によって向かって右は亡母の3回忌供養に文保3年(1319)建立、同左は亡父一周忌追善のため、元応2年(1320)の建立とわかる。碑身の種子は右の碑がマン(文殊)、左の碑がカン(不動)で文殊信仰の程が伺える。碑石の形状、筆力共に極めて雄渾である。

銘文
 (種子が文殊のもの)
 右為悲母尼相當第三廻之忌辰造立如件
 文保 三年二月廿七日(1319)
 大願主 孝子 敬白
 (種子が不動のもの)
 為沙弥心蓮一周忌追善也
 元應二年 庚申初夏六日(1320)
 大願主 孝子等 各敬白

KC06-01 横穴古墳群

 

立野。定聚院禅寺の下の崖。古墳時代後期のもの。上段に1箇、下段に3箇がある。下段の2箇は土砂で入口が半ばふさがる。上段のものは、入口幅120cm、縦125cm、内部奥行240cm、幅260cm、高さ150cm。

KC16-02 石造仁王像

 

桜本宮社境内に離れて立つ。像高は、共に190cm、顔は忿怒相に乏しいが重量感のある仁王である。
銘文
阿形像正面 献亨
裏面 助夫 吉本
同  田染村
同  原山
同  村中
石工 一宮正行作
向って左側面
万延元年(1860)
庚申六月吉日
村正 重光徳右衛門
願主 同苗兵太良
世話人友成長右衛門
吽形像正面 福 緩
願主 安森友助
同  石丸竹五良
同  友成金福
同  小松藻助
同  金丸勝太良
石主 山田原□助
世話人金丸仁吉
同  小松金太良

KC16-03 川原桜本宮境内一帯

 

本宮の名にみるように古く、一帯は上代における郡衙。郡稲倉庫その他の埋蔵物も見込まれる。古代瓦、唐草模様軒瓦が出土している。

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