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櫛来地区の文化財

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

kunikenshi

NA10櫛来

国指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

NA10-01

選択無民

岩倉社のケベス祭り

国見町櫛来

岩倉社

平成12年12月25日

NB10櫛来

県指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

NB10-01

有形

美術工芸

木造観音菩薩立像(永明寺)

国見町櫛来

永明寺

昭和44年3月22日

NC10櫛来

市指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

NC10-01

有形

建造物

櫛来社国東塔

国見町櫛来

櫛来社

昭和39年2月27日

NC10-02

有形

建造物

一石六地幢

国見町櫛来

個人

平成4年3月31日

NC10-03

有形

建造物

永明寺浮き彫り国東塔

国見町櫛来

個人

平成8年6月12日

NC10-04

有形

建造物

天峯宝篋印塔

国見町櫛来

個人

平成8年6月12日

NC10-05

有形

建造物

請宝篋印塔

国見町櫛来

個人

平成8年6月12日

NC10-06

有形

建造物

塞ヶ鼻宝篋印塔

国見町櫛来

櫛来区

平成8年6月12日

NC10-07

有形

建造物

綾部墓地板碑

国見町櫛来

個人

平成8年6月12日

NC10-08

有形

建造物

綾部墓地角塔婆

国見町櫛来

個人

平成8年6月12日

市内文化財インデックスのページ

n10ichi664

 NA10-01 岩倉社のケベス祭り 

 

櫛来社 岩倉社 ケベス祭 
櫛来社(岩倉社)のケベス祭は、新暦10月14日の夜行われる火祭りである。かつては旧暦9月14日に行われていた。この祭りの起源についてはよくわからない。櫛来地区の10の組が順番で当場となる。当場になった組では、祭り行事に詳しい長老を世話人に選び、その指揮をもとにケぺス祭を執行する。
日程
10月7日までに
神主の「吊りくじ」によって、お神養へのお供えを調える役、お神養の介、杜氏(甘酒作りの役)、杜氏自介を選ぶ。火祭り用のシダ束二百把位準備する。神穂屋を当場元の家の座敷戸口の軒下に造る。高さ七尺余、巾、奥行各3尺余の大きさで、中に2段の棚を作る。この棚の上部にを神穂屋を祀り、下部にお供えを置く。
10月9日
午前七時 宮下り(お宮から当場元へ)
お神養、小旗、太鼓、笛、手拍子、神導様、せいろ、御供檀、三方、神宮、大世話人、当場組一同の順で先導のお神養が榊の葉で湖水をまいて道を清め、宮から当場元まで下り、神導様を神穂星に祀る。
この目から祀りが終わるまでお神養は、毎朝潮搔きをし、当場の者は火をまぜない。
午後、当場元の車で杜氏と介が甘酒を作りこむ。
10月12日
祭用の注連縄、薦等を作り、所定の場所に掲げる。
10月13日
午前中野菜の取り立てを行う。
午後全員そろって身を清めるため海に潮搔きに行き、そのあと当場元に於いて神宮の祝伺の後、お供用の餅つきを始める。餅は鏡餅、おくつがた、おなわものと三種頚のもので全部で3斗位つく。
餅つき終了後、ケベスを神官の「吊りくじ」で決める。

NB10-01 木造観音菩薩立像(永明寺) 

 

木像仏像 檜材 寄木造
臨済宗呑海山永明寺の本尊として、安置されている。檜材の寄木造で、彫眼。彩色は現状素地を呈しているが、当初は漆箔像であったと思われる。
丸顔に小さく整った眼鼻立ちの相貌はやさしく、胸腹部から下半身にいたる肉取りには適度な抑揚がある。左肩から右腰にかかる条帛や、二重F折り返しの腰裳のひだは軽く流れるように繊細で優美である。
地方色の濃い彫像の多い地域にあって、 中央風の典型的な 藤原様式の観音像である。
12世紀後半の制作と推定される。
(像高108cm)

NC10-01 櫛来社国東塔 

 

国東市国見町櫛来大谷の櫛来社、南北朝期の国東塔。
(高さ 268cm)

NC10-02 一石六地幢 

 

国東市国見町櫛来、石造仏像。
蓮華台に乗り形も整っている。

台 高さ1340cm
  幅  76cm

幅」
  高さ 40cm
  幅  40cm

NC01-03 永明寺浮き彫り国東塔 

 

 国東市国見町櫛来永明寺
(高さ 55cm)

浮き彫り国東塔

一枚板に浮き彫りされている。

NC10-04 天峯宝篋印塔 

 

国東市国見町櫛来 、4方に墨書きあり。
(高さ 214cm)

四面に梵字の墨書が残っている。

NC10-05 請宝篋印塔 

 

国東市国見町櫛
(高さ 209cm)

NC10-06 塞ヶ鼻宝篋印塔 

 

国東市国見町櫛
(高さ 347cm)

明和6年(1769)

行者 小串要助

小串要助は櫛来のしし垣を造成したときの庄屋

NC10-07 綾部墓地板碑

  

国東市国見町櫛来
(高さ 155cm)

NC10-08 綾部墓地角塔婆 

 

国東市国見町櫛来、角塔婆一対
(高さ 86cm)

六角の塔婆。

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