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櫛海地区の文化財

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

kenshi

NB04櫛海

県指定

N0.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

NB04-01

有形

美術工芸

木造薬師如来坐像(万福寺)

国見町 櫛海

万福寺

昭和44年3月22日

NC04櫛海

市指定

N0.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

NC04-01

有形

建造物

万福寺国東塔(南北朝)

国見町 櫛海

万福寺

昭和39年2月27日

NC04-02

有形

建造物

万福寺国東塔(江戸)

国見町 櫛海

万福寺

昭和39年2月27日

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 04ichi664

NB04-01 木造薬師如来坐像(万福寺)

 

櫛海にある曹洞宗万福寺の本尊であるが、この寺は古くは天台宗で、天文5年の記録干燈寺の項に「来死海薬師」とあるのをみると、六郷満山の1院であったことがわかる。
薬師如来坐像は、頭・躰部から両腕肘先までを含めて榧の一木から彫出する。これに膝前横一材を矧ぎよせ、内刳りもなし。
大粒の螺髪に肉厚のモデリングなど古様であるが、丸顔の面相は穏やかな童顔に表わされ、腹前から両膝にいたる飜波風の衣文も形式化が目立つ。
平安前期一木彫像の伝統を受け継ぎながらも、和洋化と形式化が進んだ12世紀前半頃の造立と考えられる。
(像高71cm)

NC04-01 万福寺国東塔(南北朝)

 

 同じく万福寺の南北朝の国東塔。
(像高179cm)

NC04-02 万福寺国東塔(江戸)

 

 江戸時代の国東塔。
(像高202.5cm)

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