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中地区の文化財

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

kunikenshi

NA08中

国指定

N0.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

NA08-01

史跡

鬼塚古墳

国見町中

西中区

昭和32年11月28日

NB08中

県指定

N0.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

NB08-01

有形

建造物

妙吉寺一石五輪塔

国見町中

妙吉寺

昭和53年3月20日

NC08中

市指定

N0.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

NC08-01

有形

建造物

田中社板碑

国見町中

田中社

昭和39年2月27日

NC08-02

史跡

西山古墳群

国見町中

国東市

昭和39年2月27日

NC08-03

有形

建造物

東中石殿

国見町中

山本組

平成4年3月31日

NC08-04

有形

建造物

一石六地幢

国見町中

妙吉寺

平成4年3月31日

NC08-05

有形

建造物

国東塔(追加予定)

国見町中

水口組

平成8年6月21日

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n08ichi664

NA08-01 鬼塚古墳

 

 国見町大字中西山に位置し、稲荷山古墳・竹鼻古墳などと共に10数基を数える西山古墳群の中の一つである。 円墳。
玄室各壁に線刻された絵画は超現実主義の先駆的なものといわれている。奥の壁画は烏や人間や船など「人聞の営み」が揃かれており、左壁面は「群烏」で、おびただしい烏が線
刻されている。右壁面は「双烏」で銅鈬等に刻まれた単調な線画である。
外形は主軸長13mほどの円墳である。
築造年代については6世紀ごろとみられる。
(主軸長 13m)

NB08-01 妙吉寺一石五輪塔

 

 臨済宗東福寺派で仏木山と号す。妙吉寺旧墓地にある。この五輪塔は一石で、地輸は高く面取りされ、水輪は、いびつで、押しつぶされたように低く、胴体には大きく奉納孔が穿たれている。火輪の軒は厚く、風輪は大きく、空輸は段形でる 。
一面には金剛界5仏の梵字が、また他の3面には大日の3真言が薬研彫りされている。
鎌倉時代の造立と推定される優品である。
(総高164cm)

NC08-01 田中社板碑

 

二連碑の型式で城屋敷より移転したものである。
(高さ 154cm)

NC08-02 西山古墳群

 

 6世紀頃の古墳と思われる。
11個の古墳の内9個が残りその内1基だけ円墳の形で残っている。 

NC08-03 東中石殿

 

国東市国見町中にある。

高さ
左 126cm
中 195cm
右 125cm

NC08-04 一石六地幢

 

国東市国見町中上川端の 妙吉寺にある。

高さ 58cm

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