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下成仏地区の文化財

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

shi

KC11下成仏

市指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

KC11-01

有形

建造物

天満社鳥居

国東町成仏→成仏地区に

下成仏区

昭和55年6月1日

KC11-02

有形

美術工芸

旧虚空蔵寺千手観音菩薩立像

国東町下成仏

東光寺

平成24年3月28日

KC11-03

有形

美術工芸

石造仁王像

国東町下成仏

禅林寺

昭和40年10月1日

市内文化財インデックス

k11ichi664

KC11-01 天満社鳥居

 

下成仏天満社参道にあり、高さ330cm。安永2年(1773)の造立。
銘文
端笏舟閥垂跡紫陽
有梅有階仰徳之香  梅園

KC11-02 旧虚空蔵寺千手観音菩薩立像

 

旧虚空蔵寺千手観音菩薩立像  1躯
東光寺 10世紀後半頃
太い頸に胴部を引き絞り、分厚い肉付けの下半身を前面に突き出した像容、堅い針葉樹を用いた鋭い堀り口から、平安前期から藤原期の造立と考えられる。
その技法は、平安初期に大宰府周辺で流行した、入唐密教僧達による造像と共通しており、中央と直結した仏教文化形成の可能性を想起させる仏像である。

KC11-03 石造仁王像

 

禅林寺入口に立つ。高さ、阿形像2.30m、 吽形像 2.25m。
台石に、次の刻名がある。
願主 世伊  夫力 氏子中
石工 佐藤茂助
願主 郷司亀衛門 義母 勢以
天保6年 乙末年(1835)

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