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吉松地区の文化財

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

shi

AC14吉松

市指定

NO.

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

AC14-01

有形

建造物

七郎異形一石五輪塔

安岐町吉松

個人

昭和59年3月27日

AC14-02

有形

建造物

ケイチン一石五輪塔

安岐町吉松

個人

昭和59年3月27日

AC14-03

史跡

市場古墳

安岐町吉松

国東市

平成13年7月16日

市内文化財インデックス

a14ichi664

AC14-01 七郎異形一石五輪塔

 

鎌倉時代。
空輪尖端突起。風輪蓮弁。火輪垂木と露盤、水輪首部、反花の台座。
地輪は角形、1石ものとしては国東半島最大で、堂々たる風格である。
清原氏の先祖と関連か。
(総高173cm 地輪幅91cm)

AC14-02 ケイチン一石五輪塔 

 

鎌倉時代。
石造り。1石5輪。
風輪蓮弁を刻み、火輪二重、水輪首輪あり。地輪埋め立て式で下先端尖った根部がある。
(総高110.7cm  地輪幅 54cm)

AC14-03 市場古墳

 

古墳時代後期 地方豪族か。
墓室は奥行き 2.2m、幅2m、高さ 2.4mを測る。
天井は蒲鉾形で、3枚の天井石で覆う。玄室の床面には円礫が敷かれていたようである。
過去に盗掘されたようである。

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