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油留木地区の文化財

印刷ページ表示 更新日:2019年5月29日更新

ken

A05油留木

県指定

通しno

区分

細区分

名称

所在地

所有者

指定年月日

AB05-02

有形

建造物

蜘蛛取石殿

安岐町油留木

個人

昭和59年3月30日

 

AB0502 蜘蛛取石殿

 

上油留木のクモトリにある。護聖寺石殿に似るが、さらに50cmも高い。入母屋作りの屋根裏には、丹念に現実的にタルキを刻み、主部には前後に3体ずつ、両側面に一体ずつ、計8体の十王像を陽刻、その下の台座には前項の‘‘四仏石幢‘’と同じく六弁蓮華、基石は1石-2段である。室町時代の作とされる。

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