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国東市公営住宅等長寿命化計画
国東市の公営住宅等においては、築30年以上のストックが半数以上を占め、経年劣化に伴う建替えや改善を必要とする住宅の増加、近年の人口減少や少子高齢化の進展、厳しい財政状況など、公営住宅等を取り巻く状況の変化の中で、計画的な修繕・改善による長寿命化を図る住棟の判別など、効率的・効果的な事業計画に基づく今後のストックマネジメントが求められています。
本市では平成22年度に「国東市公営住宅等長寿命化計画」を策定、続いて平成27年度に改訂版(以下、「前回計画」という。)を策定し、これまでの対症療法型の維持管理から予防保全型の維持管理への転換を図り、公営住宅ストック(過去に整備され、現在も存在する公営住宅等の資産)の長寿命化によるコスト縮減を目指した様々な対応を進めてきました。
今般、この「国東市公営住宅等長寿命化計画」を改訂しましたので公表します。







