ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > まちづくり・協働 > 人権・同和問題 > 部落差別解消のための法律ができました

本文

部落差別解消のための法律ができました

印刷ページ表示 更新日:2017年1月23日更新

ハートハート

部落差別のない社会の実現を目指した法律ができました!

 2016年(平成28)年12月16日 『部落差別の解消の推進に関する法律』 が施行されました。

 この法律は、現在もなお 部落差別 が存在することと、情報化の進展に伴って部落差別に関する状況の変化が生じていることを踏まえ、日本国憲法の理念にのっとって、部落差別の解消に向けた基本理念を定め、 国や地方公共団体の責務や 相談体制の充実、 教育啓発、 部落差別の実態調査 などについて定め、 部落差別のない社会の実現を目指したものです。

 ★ 部落差別の解消の推進に関する法律  [PDFファイル/6KB]

「差別のない国東市」を目指して

 国東市は、「第2次国東市総合計画」で、すべての人が基本的人権を尊重し、多様な価値観と生き方を認め合う共生社会の形成を促進し、誰もが安全で安心して暮らせる「差別のない国東市」を目指しています。

市民のみなさまへ

 部落差別をはじめとする様々な差別を解消するためには、人権教育・啓発活動の充実が必要です。
  国東市では、これからも人権尊重社会の実現に向けた取り組みを進めて行きますので、市民のみなさまのご理解とご協力をお願い致します。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)