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水道水における有機フッ素化合物の検査結果について(令和8年度分)
国東市では、令和6年度に安岐北部給水区域の水源地(深井戸)から国の暫定目標値(50ng/L)を超過する「有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)」が検出されたことを受け、定期的に管末給水栓(蛇口)及び水源地(深井戸)における水質検査を実施しております。
管末給水栓(蛇口)における検査結果については、国の水道水質基準に適合しており、水質に問題はありません。
今後も有機フッ素化合物の検査を継続し、水道水の安全性を確認してまいります。
<水質検査の回数>
安岐北部給水区域の管末給水栓(蛇口) 1か月に1回
安岐北部以外の給水区域の管末給水栓(蛇口) 年4回
安岐北部第9・10水源(PFOS・PFOAの水道水質基準の基準値以下) 1か月に1回
※令和8年4月1日から「PFOS・PFOA」の項目が追加され、水道水質基準は52項目となりました。
令和7年度まではPFOS・PFOAの合算値50ng/Lを「暫定目標値」として、水質検査等は努力義務とされていましたが、今回の改正で「水道水質基準」に引き上げられ、原則3か月に1回の検査義務が設けられました。基準値はこれまでと同じ合算で50ng/Lです。
なお、検査結果については、市のホームページで随時掲載しておりますので、ご確認ください。
◎PFOS・PFOAの水道水質基準
人が毎日2Lを一生飲み続けても健康への悪影響が生じないと考えられるレベル。
1ng(ナノグラム)=10億分の1グラム。
(環境省)PFOS・PFOA_に係るリーフレット(2026年4月) [PDFファイル/826KB]







