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古紙集積所を活用して可燃ごみを減らしましょう!

印刷ページ表示 更新日:2018年9月3日更新

 国東市では、各行政区に古紙集積所を設置し、そこに出された古紙を回収・売り払いをしています。
 また、平成29年より売払金を各行政区に交付金として支払っています。
 古紙を集積所に出すことで、家庭から出る可燃ごみの減少・地区の交付金額の増加・クリーンセンターでの焼却量の減少・地球温暖化の防止など様々なメリットがあります!

 みなさまで古紙の回収にご協力お願いします!

平成29年度 古紙売払実績

回収量 売払単価 売払金(税込) 回収量一世帯当り
古紙売払実績
国見町 73,430kg 14円 1,110,261円 41.0kg
国東町 211,660kg 14円 3,200,299円 48.7kg
武蔵町 98,100kg 14円 1,483,272円 55.3kg
安岐町 165,770kg 14円 2,506,442円 56.1kg
合計 548,960kg   8,300,274円  

※世帯数は平成29年10月のものを使用
 国見町 1,789世帯
 国東町 4,345世帯
 武蔵町 1,773世帯
 安岐町 2,956世帯

古紙の分別種類と出し方

 古紙は大きく5種類に分けられます。
 種類によってリサイクルの仕方が違いますので、種類ごとに混ぜないようにして出してください

※注意※
・古紙しばるときにガムテープなどを使わないようにしてください!
・古紙に出す際は個人情報等の取扱いにお気を付けください!

1.新聞紙・チラシ

ヒモなどでしばって出してください。
(新聞紙とチラシを分ける必要はありません。)

新聞紙の出し方

2.ダンボール

ヒモなどでしばって出してください。 

段ボールの出し方

3.雑誌類(カタログ・教科書・絵本など)

ヒモなどでしばって出してください。

雑誌の出し方

4.雑がみ

レジ袋などの透明なビニール袋や紙袋に入れて出してください。

雑がみ出し方

5.牛乳パック

洗って、開いて、牛乳パックだけでしばって出してください。
(臭いが残らないようよく洗ってください。)

雑紙ってなに?

 包装紙や紙箱、封筒などのリサイクルできる紙類です。
 リサイクルマークがついているものの多くは古紙として出せますが、一部できなものもあります。

 詳しくは、以下の判定基準をご覧ください。
雑紙判定○×判定基準(簡易版) [PDFファイル/177KB]
古紙雑紙○×判定基準 [PDFファイル/159KB]

 紙リサイクルマーク

雑紙としてリサイクルできないもの

  • アイスクリームのカップや紙コップなどの防水加工されているもの
  • カーボン紙や複写伝票などの特殊加工されているもの
  • 圧着はがきやシールなどの粘着物がついているもの
  • たばこの箱や洗剤の箱などのにおいがついているもの
  • 油・生ごみなどの汚れがついているもの
  • 折り紙の金・銀や賞状などの金・銀で加工されたもの
  • クッキングシートや祝儀袋などの水に溶けにくいもの
    などです。

雑紙に出すときの注意点

  • 紙以外の部分は除去してください。
    (例)ティッシュ箱のビニール。ラップなどの刃。窓付き封筒のセロハンなど。
  • におい・汚れのついたものは出せません。
  • ビニール袋や紙袋に入れて出す際は、中身がこぼれないようにしてください。
  • 古紙・雑紙として出すことができないものは、可燃ごみとして出してください。

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