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「オオキンケイギク(特定外来生物)」にご注意ください

印刷ページ表示 更新日:2018年6月8日更新

オオキンケイギクとは

 オオキンケイギクは、5月から7月頃にかけて鮮やかな黄色の花をつける植物です。
 北アメリカを原産とする外来種ですが、繁殖力が非常に強く、日本在来の野草を駆逐するなどわが国の生態系に重大な影響を及ぼす恐れがあるとして、現在は「特定外来生物」に指定されています。
 特定外来生物は原則として飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入・野外に放つことなどが禁止されていますので、オオキンケイギクをお庭や花壇に植えたりしてはいけません!
 オオキンケイギクは道端や河川敷で見られることがあります。国東市内でも確認されています。

オオキンケイギク1 オオキンケイギク2

◎国東市内で確認されているオオキンケイギクの花

オオキンケイギクの特徴

  • 草丈は30cmから70cmほど。
  • 茎の先に直径5cmから7cmの黄色い花を1つつける。
  • 花びらの縁は大きなギザギザになっている。
  • 葉は細長いヘラ状で、荒い毛が生えている。
  • 葉は茎の両側に対になって生えている。

オオキンケイギク花びら オオキンケイギク葉

オオキンケイギクを駆除するには

 自宅などで生えているのを見つけたときは、次の方法で駆除するようご協力をお願いします。

  1. 根本から引き抜いてください。
  2. 袋に入れ、枯らしてから処分してください。

※種が飛び散らないよう、袋などに入れてください。
 特定外来生物を生きたまま運搬することは法律で禁止されていますので、袋の中で枯死させてから可燃ゴミに出すなどして処分してください。


※詳しくは以下の環境省九州地方環境事務所のホームページに掲載されていますのでご参照ください。

(九州地方環境事務所ホームページ)
http://kyushu.env.go.jp/wildlife/mat/m_2_3.html
(九州地方環境事務所作成)
オオキンケイギクチラシ [PDFファイル/468KB]

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