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食中毒にご注意ください

印刷ページ表示 更新日:2019年7月18日更新

食中毒の発生しやすい季節になりました。食品の調理加工や保存には十分に気を付けてください。
食中毒は、一年中発生していますが、特に温かく湿気が多い梅雨から夏にかけては、食中毒の原因となる細菌の増殖が活発になるため、食中毒が発生しやすくなります。

手洗いをしっかりしましょう

食中毒は、その原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ進入することによって発生します。
手に付着した細菌やウイルスは、水で洗うだけでは取り除けません。指の間や爪の中まで、石けんを使って正しい方法で手を洗いましょう。

加熱をしっかりしましょう

食中毒で特に注意したいのが鶏肉や牛肉などに付着する「カンピロバクター」や「腸管出血性大腸菌」などの細菌によるものです。
生肉を触ったら必ずすぐ手を洗うこと、また、生肉を切ったまな板や包丁は洗って熱湯消毒し、食中毒を予防しましょう。
また、肉を食べるときは中まで十分加熱することを心がけ、生で食べたり加熱不足のまま食べたりしないようにしましょう。
食中毒菌を付けない(清潔)・増やさない(迅速・冷却)・殺菌する(加熱)を守りましょう。

 

食中毒に関する情報は大分県食品・生活衛生課のfacebookに掲載されております。
大分県食品・生活衛生課facebookページURL
https://www.facebook.com/oita.shokuhin