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第3期国東市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました
第3期国東市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました
急速に発展する少子高齢化社会に的確に対応し、人口減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への過度な人口集中を是正し、それぞれの地域で住みやすい環境を確保し将来にわたり活力ある社会を維持するため、令和2年度から開始した「第2期国東市まち・ひと・しごと創生総合戦略」が令和7年度をもって終了することから、新たに令和8年度から令和12年度までを計画期間とする「第3期国東市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。
第3期国東市まち・ひと・しごと創生総合戦略 [PDFファイル/5.2MB]
1.総合戦略の位置づけ
国は、地方において「人を育て、人を呼び込み、仕事をつくり、まちを活性化する」取り組みを総合的かつ計画的に推進することを目指し、平成26年度に「まち・ひと・しごと創生法」を策定しました。これに基づき、国・県において「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が策定され、地方創生の取組が推進されてきました。
地方においては、「まち・ひと・しごと創生法」第10条に基づき、国と県の総合戦略を勘案して自治体の事情に応じたまち・ひと・しごと創生に関する施策についての「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を定めるよう努めなければならないとされています。
2.第3期国東市まち・ひと・しごと創生総合戦略の構成
人口ビジョン
国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の令和5年度の推計及び準拠した推計によると国東市の人口は、2060(令和42)年には約11,000人程度まで減少するとされています。
これを踏まえ、国・県・市の各種統計データ、地域経済分析システム(ビッグデータ)を活用し、分析及び将来の推計・展望を、各課及び創生推進本部並びに審議会において協議・意見をいただき、これからの人口減少対策事業による将来推計・展望を示した人口ビジョンを策定しています。
総合戦略
第3次総合計画及び国東市人口ビジョンを踏まえ、人口減少対策に集中的に取り組むための指針となる計画です。人口減少の減少幅を緩和し、活力と魅力あふれる国東市とするための基本目標や施策の方向性、具体的な施策をまとめたものです。
基本目標
- 「若い世代が結婚・出産・子育てに希望をもてる環境をつくる」
- 「国東市への人の流れをつくる」
- 「安定した雇用の創出」
- 「時代にあった地域をつくり、安心なくらしを守るとともに地域と地域を連携する」
計画期間
令和8年度~令和12年度(5年間)
3.事業検証・評価
事業遂行と検証の仕組み<PDCAサイクル>
基本目標で掲げた事業計画及び事業(PLAN)
事業の実行(DO)
事業実行後の検証(CHECK)
事業改善(ACTION)
総合戦略は基本目標4分野の各施策、戦略事業全てにKPI(重要業績評価指数)を設定し、毎年、進捗状況と併せて検証・評価を行います。
検証結果については、国東市ホームページにて公表します。







