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宇宙甲子園ロケット部門大分大会開催のお知らせ
中高生がチームで自作したモデルロケット(卵を搭載)を打ち上げ、打上げ高度・滞空時間・卵の安全回収を競う、宇宙への挑戦の大会です。
国東会場での開催概要は以下のとおりです。
開催概要
| 日時 | 2026年11月1日(日曜日)午前10時から午後4時 |
|---|---|
| 会場 | 国東市内グラウンド(調整中) |
| 競技種目 | モデルロケット打ち上げ(高度・滞空時間・卵の安全回収) |
| 参加資格 |
事前審査の上、県内の中高生10チーム程度を想定 |
| 参加申し込み方法 |
申し込み開始後にこちらのページでお知らせします。 |
主な対象
大分県内及び近隣県の中学生・高校生・高専生のチームによる参加をお待ちしています。
(最大10チーム程度。1チームの構成員を最低でも3人以上とします。中学・高校の混合、学校の混合も可能です。)
参加条件
大会に参加するメンバー全員は、以下の条件を全て満たす必要があります。
- 日本で活動する単一の学校または単一の組織に所属していること
- 中学1年生から高校3年生、または高等専門学校第3学年までであること
- チームメンバーの人数は3人以上10人以下であること
- 他のチームに重複して参加していないこと
- 設計、製作もしくは打ち上げ時において、何らかの重要な役割を持つこと
- チームのうち1人以上がモデルロケットライセンス第4級以上を所持していること
なお、条件6.について、ライセンスをお持ちでない方は、2026年8月1日(土曜日)に開催される宇宙甲子園事前ワークショップ(主催:大分県教育委員会)への参加を推奨いたします。
事前ワークショップの申し込み
参加を希望される方は、宇宙甲子園事前ワークショップ申込フォームからお申し込みください(以下のボタンをクリック)。
🚀宇宙甲子園事前ワークショップに申し込む(外部サイトが別ウィンドウで開きます)
大会ルール・競技説明
大会の詳しいルールは、以下の資料でご確認いただけます。
宇宙甲子園ロケット部門地方大会ルール [PDFファイル/171KB]
宇宙甲子園ロケット部門 競技の簡易説明スライド [PDFファイル/1.06MB]
サポート体制
- 学校長や団体・教育機関から承認を受けた、チームメンバーを監督する立場の方(監督者)がいることが望ましいです。
- 監督者は成人である必要があります。
- ロケット製作にはチームメンバーのみが参加でき、他の学生や監督者を含む第三者のサポートを受けることはできません。
- 製作上のご質問等は事務局にてお受けし、事務局が講師等と相談のうえ回答いたします。
地方大会を勝ち進むと・・・
本大会は、世界大会へとつながる大会です。
- 大分大会(国東会場)
- 全国大会(2027年2月13日から14日、福島県南相馬市)
- 世界大会(2027年6月頃、フランス・パリ)
本大会優勝チームは、宇宙甲子園ロケット部門2026全国大会(2027年2月13日から14日、福島県南相馬市)への参加チームとして推薦されます(実行委員会が全国大会出場に係る費用を一部助成予定)。
全国大会での優勝チームは、世界大会(2027年6月頃、フランス・パリ)への推薦も予定されています。
同日開催:味力発見!国東博覧会
国東の味力(みりょく)が大集合します。ロケット観戦とあわせてお楽しみください。
詳しくは、後日公開される味力発見!国東博覧会の案内ページをご覧ください。







