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宇宙甲子園ロケット部門大分大会開催のお知らせ

ページID:0057610 印刷ページ表示 更新日:2026年7月15日更新

中高生がチームで自作したモデルロケット(卵を搭載)を打ち上げ、打上げ高度・滞空時間・卵の安全回収を競う、宇宙への挑戦の大会です。
国東会場での開催概要は以下のとおりです。

開催概要

開催概要
日時 2026年11月1日(日曜日)午前10時から午後4時
会場 国東市内グラウンド(調整中)
競技種目 モデルロケット打ち上げ(高度・滞空時間・卵の安全回収)
参加資格

事前審査の上、県内の中高生10チーム程度を想定
※下記の参加条件を満たしていること

参加申し込み方法

申し込み開始後にこちらのページでお知らせします。

主な対象

大分県内及び近隣県の中学生・高校生・高専生のチームによる参加をお待ちしています。
(最大10チーム程度。1チームの構成員を最低でも3人以上とします。中学・高校の混合、学校の混合も可能です。)

参加条件

大会に参加するメンバー全員は、以下の条件を全て満たす必要があります。

  1. 日本で活動する単一の学校または単一の組織に所属していること
  2. 中学1年生から高校3年生、または高等専門学校第3学年までであること
  3. チームメンバーの人数は3人以上10人以下であること
  4. 他のチームに重複して参加していないこと
  5. 設計、製作もしくは打ち上げ時において、何らかの重要な役割を持つこと
  6. チームのうち1人以上がモデルロケットライセンス第4級以上を所持していること

なお、条件6.について、ライセンスをお持ちでない方は、2026年8月1日(土曜日)に開催される宇宙甲子園事前ワークショップ(主催:大分県教育委員会)への参加を推奨いたします。

事前ワークショップの申し込み

参加を希望される方は、宇宙甲子園事前ワークショップ申込フォームからお申し込みください(以下のボタンをクリック)。

🚀宇宙甲子園事前ワークショップに申し込む(外部サイトが別ウィンドウで開きます)

 

大会ルール・競技説明

大会の詳しいルールは、以下の資料でご確認いただけます。

宇宙甲子園ロケット部門地方大会ルール [PDFファイル/171KB]

宇宙甲子園ロケット部門 競技の簡易説明スライド [PDFファイル/1.06MB]

サポート体制

  • 学校長や団体・教育機関から承認を受けた、チームメンバーを監督する立場の方(監督者)がいることが望ましいです。
  • 監督者は成人である必要があります。
  • ロケット製作にはチームメンバーのみが参加でき、他の学生や監督者を含む第三者のサポートを受けることはできません。
  • 製作上のご質問等は事務局にてお受けし、事務局が講師等と相談のうえ回答いたします。

 地方大会を勝ち進むと・・・

本大会は、世界大会へとつながる大会です。

  1. 大分大会(国東会場)
  2. 全国大会(2027年2月13日から14日、福島県南相馬市)
  3. 世界大会(2027年6月頃、フランス・パリ)

本大会優勝チームは、宇宙甲子園ロケット部門2026全国大会(2027年2月13日から14日、福島県南相馬市)への参加チームとして推薦されます(実行委員会が全国大会出場に係る費用を一部助成予定)。
全国大会での優勝チームは、世界大会(2027年6月頃、フランス・パリ)への推薦も予定されています。

同日開催:味力発見!国東博覧会

国東の味力(みりょく)が大集合します。ロケット観戦とあわせてお楽しみください。
詳しくは、後日公開される味力発見!国東博覧会の案内ページをご覧ください。

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