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国東市世界農業遺産研究センターオープン

印刷ページ表示 更新日:2014年8月11日更新

国東市世界農業遺産研究センターをオープンしました

 8月5日、国東市鶴川庁舎(国東町鶴川556番地)を「国東市世界農業遺産研究センター」としてリニューアルオープンいたしました。
 この研究センターは、昨年5月に認定された世界農業遺産の更なる活用を図り、大学等の研究機関と行政が連携して、市鶴川庁舎を地域住民と交流しながら研究活動をする拠点として整備したものです。
 5日のオープン記念行事では、グリーンツーリズムに取り組む農家民泊の関係者や道の駅、里の駅の関係者等約40人の参加をいただき、センター入口の看板の除幕を行った後、国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会の林浩昭会長、立命館アジア太平洋大学のバファダリ・カゼム助教による講演会を開催いたしました。
 今後は、市民の皆さん方に世界農業遺産への理解を深めてもらうセミナーの開催や、このセンターを拠点に、大学と各団体、行政が連携し、農業、観光等について世界農業遺産を活用した地域の活性化に取り組みます。

除幕式講師の林会長セミナーには約40名が参加

国東市世界農業遺産研究センターの概要

開設日

 平成26年8月5日

名称

 国東市世界農業遺産研究センター

所在地

 国東市国東町鶴川556番地

構造

 鉄骨造平屋建・瓦葺

敷地面積

 545.26平方メートル

床面積

 220.27平方メートル

設備

 大会議室1、中会議室1(2分割可)、小会議室1