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鳥獣被害の防止策に係る「電気柵」の安全使用について

印刷ページ表示 更新日:2016年6月13日更新

電気柵の安全使用について

鳥獣による農林作物被害の防止を目的に「電気柵」を設置する場合、電気事業法で設置方法が定められています。
「電気柵」の設置について以下の点に注意され、十分な安全確認により使用するようお願いします。
また、家庭用電源から直接、「電気柵」に電気を供給させることは絶対に行わないでください。


  1. 電気柵を設置した場所においては、人が見やすい位置・間隔で危険防止のための標識(プレート等)を必ず設置してください。
  2. 電気柵の柵線が断線していないか、定期的に点検してください。
  3. 漏電防止のために、定期的に草刈りをしましょう。
  4. 濡れた手でスイッチ操作や設置作業をしないように、こころがけましょう。
  5. 子ども達を見かけたときは、興味本位で電気柵に触れることのないよう、指導お願いします。

電気柵パンフレット
電気柵パンフレット [PDFファイル/344KB]

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