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開票について

印刷ページ表示 更新日:2013年11月13日更新

開票区について

 開票区とは、投票箱を開いて投票を点検し投票の有効無効を決定する単位区域をいいます。すなわち、1箇所の開票所において開票管理者および開票立会人の管理のもとに管内の各投票所から集められた投票箱を開いて投票を点検しその有効無効を決定する単位となる区域です。
※平成18年4月の市長・市議会議員選挙においては、旧町ごとに開票所を設置しましたが、以降の選挙においては1つの開票所で行われております。

開票・選挙会について

開票

 投票は、投票所で投票する以外にも、大切な一票を投じていただくために、「不在者投票」「郵便投票」「洋上投票」など、投票日当日に、投票所へ行くことができない有権者でも投票ができる仕組みがあります。
それらの投票は「開票管理者」と「開票立会人」のもとで、厳正に開票されます。

「開票管理者」は投票の有効、無効を正しく決定したり、開票事務が公正かつ迅速に処理されているかどうか、会場内の秩序が十分保たれているかどうかなど開票事務のすべてを統括する最高責任者です。

「開票立会人」は該当する開票区(市区町村ごと)の選挙人名簿に登録されている者の中から選ばれます。

※候補者が本人の承諾を得て1人を決め、市区町村選挙管理委員会に届け出る方法で選ばれます。(10人を超えなければこの人たちが開票立会人になります。10人を超えればくじで10人を決めます。)
※候補者からの届出が3人に満たないときは、市区町村選挙管理委員会あるいは開票管理者が3人に達するまで選任します。
※農業委員会の開票立会人の定数は5人です。

開票の流れ

  1. 候補者の届け出た開票立会人の立会のもとで、開票管理者は投票箱を開きます。
  2. すべての投票箱は一斉に開いて、すべての投票を混同します。
  3. 開票管理者は投票を点検し、その有効・無効を決定します。
  4. 開票が終了後、候補者別の得票数が出ると、選挙会を開き、当選人を決定します。
  5. 当選人は得票数の多い順に決められますが一定の得票数が必要です。
  6. 得票数が同じ場合は、選挙会において、選挙長がくじで当選人を決定します。

選挙会

 開票管理者から送られてきた開票結果報告によって、各候補者の得票総数を確定して当選人と当選人でないものを決めるところで、いわば、選挙の一連の手続きの締めくくりをするところです。
 なお、市区町村の選挙においては、通常、開票管理者と選挙会の選挙長は兼任します。