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令和8年度 大分県防災航空隊合同訓練を実施しました

ページID:0042420 印刷ページ表示 更新日:2026年6月10日更新

令和8年5月19日(火曜日)、当消防本部敷地内及び周辺において大分県防災航空隊との合同訓練を実施しました。
今回はトレッキング中の滑落事故を想定した訓練を行いました。

訓練の様子

ヘリコプター前方誘導

消防本部の敷地に防災ヘリが着陸している画像 消防隊員が防災ヘリの隊員から誘導要領を教わっている画像
ヘリコプターから地上隊員が手信号により誘導を行います。山林の中など、隊員を容易に発見できない場合はGPS位置情報や方位・距離などを無線等で伝達し誘導を行います。

現場への隊員投入

防災ヘリに隊員が搭乗している画像 地上から隊員と要救助者が一緒に吊り上げられている画像
山岳事故など、地上からではアクセスが困難であり現場到着に時間を要す場合があります。ヘリコプターで隊員と資機材を搬送して、傷病者を迅速に救出・搬送できるように訓練をおこなっています。

傷病者引継ぎ要領

防災航空隊の隊員が処置と搬送方法について確認している画像 救急隊員と防災航空隊の隊員が引き継ぎをしている画像
​現場で救急隊と防災航空隊が傷病者の引継ぎを行います。現場で実施した処置の内容、バイタルサインなどの情報を正確に引き継ぐために訓練を行っています。

訓練終了式

隊員が整列し訓練終了報告をしている画像 警防課長が訓練の講評を行っている画像
訓練終了後、警防課長より講評をいただきました。今回の合同訓練により相互の連携・理解が深まり、災害現場で円滑な活動ができるものと考えております。