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県遠隔画像伝送システムの使用について

印刷ページ表示 更新日:2014年7月24日更新

大分県内4つの救命救急センターと10消防本部は、救急車内に設置したカメラとタブレット端末を使い、傷病者の容態を医師に伝える「大分県遠隔画像伝送システム」が7月1日から運用開始となりました。
このシステムは、医師と救急隊が必要と判断した場合に、傷病者の容態を動画で救命救急センターに送信し医師からの的確な指示・助言を受けられることや、大規模災害や事故が起きた場合に、現場の様子を伝えることができます。 救急車

医療機関は、大分県内の以下の4か所です。

  • 大分大学医学部附属病院
  • 県立病院
  • 大分市医師会立アルメイダ病院
  • 新別府病院

消防本部・組合は、以下の10か所です。

  • 国東市
  • 臼杵市
  • 杵築速見
  • 佐伯市
  • 竹田市
  • 津久見市
  • 豊後大野市
  • 豊後高田市
  • 別府市
  • 由布市

 

タブレット端末

【持ち運びが可能なタブレット端末】

カメラ

【救急車内の天井に取り付けられているカメラ】

 

 大分県遠隔画像伝送システム

大分県遠隔画像伝送システムの利用目的・画像伝送先の医療機関名を救急車内とタブレット端末に掲示しております。
市民の方々のご理解とご協力を宜しくお願いします。