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住宅用火災警報器は10年を目安に交換しましょう!

印刷ページ表示 更新日:2022年1月14日更新

住宅用火災警報器は、古くなると電子部分の寿命や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあるため、10年を目安に交換しましょう。

まずは交換診断シートを! [PDFファイル/253KB]

住宅用火災警報器について

点検の方法

月に1回はお手入れやテストをしましょう。

交換時期

  • 電池切れの時には音声でお知らせするか短い音が一定の間隔で鳴ります。
  • 警報器本体の寿命はおおむね10年です。

取り付け場所

  • 寝室(日常的に寝るために使用している部屋※子供部屋なども含む)
  • 寝室のある階の階段(一階は不要)
  • 台所(推奨)

住警器設置場所(例) [PDFファイル/68KB]

住宅火災でなくなる方の約7割が65歳以上の高齢者です!!

  • 住宅用火災警報器は、火災の煙や熱を感知して警報音で知らせてくれるので早期発見に有効であり、逃げ遅れによる死者の発生防止につながります。
  • 住宅用火災警報器が「ついててよかった!」という事例が国東市内でもたくさんあります。

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