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インターネット上の部落差別に関する啓発動画
インターネット上の部落差別に関する啓発動画公開中!(大分県制作)
近年、部落差別問題をはじめとする様々な人権課題は、情報化の進展に伴いインターネット上での誹謗中傷や差別的な書き込みが行われるなど、複雑・多様化しています。
このたび大分県では、インターネット上における部落差別の現状について正しい理解を促し、差別的な書き込みや識別情報の摘示(※)等を行わないよう呼びかけるため、啓発動画を制作しました。
動画では、情報発信に伴う責任やモラルの重要性、被害に遭った際に利用できる救済手法(情報流通プラットフォーム対処法に基づく対応等)について紹介していますので、ぜひご覧ください。
(※)識別情報の摘示:特定の個人や地域が同和地区に関係しているという情報を、不特定多数に向けて具体的にさらす行為のこと。







