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第2次国東市総合計画後期基本計画の進捗状況、検証・評価について

印刷ページ表示 更新日:2021年1月26日更新

第2次国東市総合計画後期基本計画

平成26年度に策定された第2次国東市総合計画の前期基本計画が平成29年度末で終了するため、新たに平成30年度から平成33年度までの4年間の後期基本計画を策定しました。
今回の策定においては、前期基本計画の検証・評価、そして平成27年10月に策定した人口減少対策の計画である「国東市まち・ひと・しごと創生総合戦略」と連動させて、様々な施策・事業を実施していくこととしています。

第2次国東市総合計画の構成

第2次国東市総合計画

○基本構想(平成26年度~平成33年度)
重点プロジェクト

  • 「福祉・安全・子育て重点プロジェクト (地元力)」
  • 「出会い・移住・担い手促進プロジェクト(定住力)」
  • 「新産業・賑わい・観光創出プロジェクト(新活力)」

○基本計画

  • 前期基本計画(平成26年度~平成29年度)
  • 後期基本計画(平成30年度~平成33年度):今回策定
    「1 医療福祉・防災・人権分野(安全・安心をつくる)」
    「2 子育て・教育・文化財分野(未来を担う人・文化をつくる)」
    「3 都市 計画・生活基盤分野(住みやすいまちをつくる)」
    「4 産業・観光・定住分野(活気と元気をつくる)」
    「5 行政経営分野(政策と経営の市役所をつくる)」

○実施計画
基本計画に掲げられる施策に基づき、具体的な事業の計画をまとめたものです。実施計画については、毎年、見直しを図ります。

総合計画構成概要図

総合計画構成概要図

総合計画の必要性

現在国東市は、急速な人口減少や少子高齢化、公共施設の老朽化など様々な課題を抱えています。また、市民の皆様がそれぞれ抱えている課題もあります。その課題を解決できる施策を全て行うことができればよいのですが、施策を行う予算には限りがあります。合併後、厳しい財政状況の中、職員数の適正化等の行財政改革やふるさと納税制度の活用により財源確保に努め、可能な限りの施策を実施してきました。しかしながら、平成33年度には合併に伴う財政措置(普通交付税の上乗せ等)が無くなり、厳しい財政状況が予想されます。
そのような中、長期的な視点に立ち国東市の目指す将来像に向けて施策を実施していくことが、ますます必要であり重要となってきます。

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※基本構想、重点戦略プロジェクトについては、変更ありませんので、従来の第2次総合計画の冊子と今回の後期基本計画の冊子とペアとなります。

第2次国東市総合計画進捗状況、検証・評価

平成30年度

令和元(平成31)年度

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