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令和8年度 国東市まちづくり公募補助金応募団体を募集します
まちづくり公募補助金とは
市内の各種団体が自主的に企画して実施するまちづくり活動や地域活性化事業、人材育成に貢献する取り組み等に対する補助金です。
令和8年度は下記のとおり募集を行います。
皆さまのご応募、お待ちしています!ご不明な点はお問合せください。
応募書類提出
該当する部門の様式をダウンロードし、必要事項を記入して提出してください。
- 事業計画書 事業計画書 [Wordファイル/73KB]
- 収支予算書 事業収支予算書 [Excelファイル/15KB]
※添付資料:金額根拠資料(見積書等) - 定款、規約、会則等の団体の運営に関する規程
- その他事業・団体の内容がわかるもの(団体総会資料等)
申込書類提出締切
令和8年5月29日(金曜日)
提出方法
メール、郵送、持参のいずれか
補助対象事業
補助対象事業は、市民活動を行う団体が市内において不特定多数の市民の利益又は社会的な利益の増進に寄与することを目的として、自主的かつ主体的に取り組む事業とします。
補助対象団体
(1)構成員が5人以上であること。
(2) 構成員の2分の1以上が市民(在勤者を含む。)であること。
(3)市内に活動拠点を有すること。
(4)定款、規約、会則等の定めにより、団体としての運営上の規律が確立されいること。
(5)専ら営利を目的とする団体でないこと。
(6)政治的活動、宗教的活動、特定の人物に対する支持を目的とする団体でないこと。
(7)当該年度中に、国又は地方公共団体から他の制度による補助を受ける団体でないこと。
部門について
| 部門名 | 条件 | 補助金額 | 補助率 |
|---|---|---|---|
| 地域活力部門 | 地域課題や多様なニーズに合った取組みを募集します。 | 20万円 | 4分の3 |
補助対象経費
補助対象事業の実施に直接的に必要な経費とし、下記の表のとおりとします。組織を維持するために必要な経常的な運営費(燃料・光熱水費、通信費、交際費、慶弔費、食糧費等)、個人に帰属するような経費は、補助の対象としません。
| 費目 | 備考 |
|---|---|
| 報償費 | 講師・専門家への役務の提供等に対する謝礼(賞品等は対象外) |
| 旅費 | 講師・専門家等の交通費、通行料金、宿泊費等(申請団体が研修に要した旅費等は対象外) |
| 需用費 | 消耗品費、印刷製本費、材料費等(運営費と区分できないものは対象外) |
| 役務費 | 通信費、手数料、保険料等(運営費と区分できないものは対象外) |
| 使用料及び賃借料 | 会場使用料、機器借上料等(運営費と区分できないものは対象外) |
| 原材料費 | 事業に直接必要な原材料費(配布目的は対象外) |
| 備品購入費 | 事業に直接必要な備品購入費(運営費と区分できないものは対象外) |
| 負担金 | 研修参加費(会食に係る経費は対象外) |
| その他の経費 | 上記のほか事業の実施に必要で、市長が適当と認める経費 |
プレゼンテーション審査会
補助金の公平性・透明性の確保と各団体の活動を広く市民や他団体に紹介し活動の発展に繋げることを目的に、公開プレゼンテーション形式の審査会を行い、その審査会の結果により補助金の交付が決定されます。
形式
公開プレゼンテーション形式(審査員の前で応募団体が計画をPRする)
プレゼンテーションは質疑応答も含めて1団体約25分を予定しています。
事業内容や目的、効果、将来像等をパワーポイントやPDF、JPEG画像等を用いて発表してください。
評価方法
審査員が各応募団体に評価点をつけ、基準点を超えた団体が対象団体となります。
評価項目
計画事業において以下の項目を重要視し、評価します。
- 公益性…計画事業が不特定多数の利益となり、趣味的な活動ではないこと
- 企画力…計画事業が感動・共感・理解を得られる内容であること
- 継続性…計画事業が財政面でも自立して活動していく努力がみられること
- 妥当性…団体の能力・規模と計画事業が見合っていること
- プレゼン力…団体に熱意があること
開催予定日
令和8年6月20日(土曜日)
必要書類
交付申請で提出した書類
プレゼンテーション資料について
動作確認が必要となるため、パソコンを持ち込む方は審査会当日早めに会場入りし、動作確認をお願いします。
プレゼンテーション審査会までのスケジュール
令和8年5月29日(金曜日) 応募書類提出締切
令和7年6月20日(土曜日) プレゼンテーション審査会
参考資料
令和8年度 国東市まちづくり公募補助金 募集要項 [Wordファイル/23KB]








