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令和8年度住宅用火災警報器普及ポスターコンクールについて
当消防本部では住宅用火災警報器設置率向上のための施策の一つとして、住宅用火災警報器設置普及ポスターコンクールを実施しています。これは国東市内の小学校5年生を対象に、夏休み期間の自由工作の一環として住宅用火災警報器設置普及に繋がるポスターを作成してもらうものです。今回も数多くのご応募をいただきました。
その中から消防長賞に花木星歩さん(富来小学校5年)、消防署長賞に御手洗幸翔さん(国見小学校5年)、消防団長賞に小笠原惇さん(富来小学校5年)、予防課長賞にブイヤーフンさん(富来小学校5年)が選ばれました。
消防長賞に選ばれた花木星歩さんの作品は掲示用ポスターとして市内各事業所(約100か所)に配布され掲示されます。
受賞者
写真左から 予防課長賞のブイヤーフンさん(富来小学校5年)、消防団長賞の小笠原惇さん(富来小学校5年)、消防長賞の花木星歩さん(富来小学校5年生)
消防署長賞の御手洗幸翔さん(国見小学校5年)
受賞作品
市内の公共施設や道の駅、事業所等でポスターを見つけた際は、ぜひ足を止めてご覧ください。
消防長賞 花木星歩さん(富来小学校5年生)
消防署長 御手洗幸翔さん(国見小学校5年)
消防団長賞 小笠原惇さん(富来小学校5年)
予防課長賞 ブイヤーフンさん(富来小学校5年)
住宅用火災警報器、設置していますか?
火災が多くなるこれからの時期、屋内で火災の早期発見に役立つのが住宅用火災警報器です。住宅用火災警報器は法律で設置が義務付けられており、火災発見時に音と音声で周囲に危険を知らせるものです。
東京消防庁の統計によりますと、住宅用火災警報器を設置している場合と設置していない場合では通報までの時間には1分18秒の差が生まれ、それにより焼けてしまった部分の面積は約3倍になるといいます。また逃げ遅れによる死者が発生するリスクも3倍以上になるとされています。
ご自宅に住宅用火災警報器が設置されているか今一度ご確認をお願いします。併せて設置場所並びに鳴動の確認もお願いします。







