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住宅用火災警報器

印刷ページ表示 更新日:2014年2月6日更新

 

つけましたか? 住宅用火災警報器

住宅火災による死者の約6割が逃げ遅れによるものです。
平成23年6月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化されています。
まだ、設置されていない方は、自分や家族の大切な命を守るために早めの設置をお願いします。

設置する場所 

  • 寝室(普段、皆さんの寝る部屋です)
  • 階段の踊り場(2階に寝室がある場合)
  • 台所(設置義務はありませんが、設置するとさらに安心です)


       火災報知器住宅設置図の例

維持管理について

住宅用火災警報器の維持管理については以下のとおり対応をお願いします。

点検について

設置後1年に1回以上は作動点検をしましょう!点検方法は機種によって、ひも式やボタン式があります。

掃除について

住宅用火災警報器にほこりやクモの巣等が付くと煙を感知」しにくくなったり間違って鳴る場合があります。
1年に1回以上は乾いた布等で掃除をして下さい。

電池・本体交換について

住宅用火災警報器の電池寿命はメーカー・機種によって異なりますが、多くの物は、5年~10年(通常の使用状態)です。電池がなくなると音や光で電池の交換時期を知らせてくれる機能を有していますので忘れず電池交換をしましょう。
詳しくは取扱説明書を確認して下さい。

購入について

住宅用火災警報器はホームセンターや家電販売店等で購入可能です。
悪質な訪問販売等が予想されますので、「怪しいな」「よく分からないな」と思ったらお気軽に消防署までお問い合わせ下さい。

※取り付けが出来ない方は、国東市消防本部が協力を致しますのでご連絡下さい。