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排水設備工事及び指定工事店について

印刷ページ表示 更新日:2019年1月5日更新

排水設備工事のお申し込みから完成まで

 排水設備とは、「家庭の台所、浴室、水洗トイレ」や、左記から発生する汚水を下水道へ流すための「配水管」や「汚水ます」等の宅地内の施設のことをいいます。
 なお、国東市の下水道は分流式(汚水と雨水を別々に流す方式)を採用していますので、汚水用と雨水用の排水設備が必要となります。
水洗トイレにするときは、ご家庭でよく検討したうえで市が指定した工事店と十分に話合いを行い、工事の内容や費用などを確認するようにしましょう。

工事は必ず「指定工事店」で

 排水設備(水洗化)工事をするときは、必ず市が指定した「指定工事店」へお申し込みください。
 排水設備の工事は、一定の技術基準で正しく行われないと下水道管がつまったり、処理施設の機能に悪い影響を与えるなど、故障の原因になり、
利用者の生活にも支障を来すことになります。このため、市では工事に必要な専門知識と技術をもった有資格者のいる工事店を「指定工事店」に指定し、
指定工事店以外の業者が排水設備の工事を行うことを規制していますので、市の指定を受けている工事店に依頼してください。

排水設備工事の事務手続き

1.依頼者は「指定工事店」に直接工事を申し込みをします。
 •指定工事店が現地調査、設計、見積もりをします。便器の種類、施工方法、費用、
 支払い条件など十分に打合せを行い、工事契約をします。
 ・排水設備工事の契約は、指定工事店とお客様の間で行うもので国東市が間に入ることはありません。

2.「依頼者」は工事の確認申請書を作成し、工事着工の10日前までに市に提出します。
 •確認申請書には、依頼者の押印が必要です。
 •指定工事店が代理で申請を行えます。

3.市では、申請書をもとに施工方法などが基準に合い、適正かどうかを審査して工事の許可をします。
 •申請の確認を受けた後でなければ、工事に着手できません。

4.「指定工事店」は工事に着手します。
 •工事はトイレ、台所、浴室などの排水溝から公共ますまでの間の排水管やますを新設したり、
 既設のますの手直しをします。

5.「依頼者」は工事を完了した日から5日以内に、工事完了届を市に提出します。
 •指定工事店が代理で申請も行えます。

6.市は工事完了届により完了検査をします。検査に合格すると検査済証を交付します。
 •完了検査は計画書どおりに工事が行われたどうかを調べるものです。
 •完成検査のとき、工事の手直しをしていただくことがあります。

7.申請者(依頼者)は下水道使用開始届を市に提出し、使用することができるようになります。
 •検査の都合により、事前に使用を許可することがあります。

申請書

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