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野良猫へのエサやりについて

印刷ページ表示 更新日:2020年12月9日更新

野良猫へ無責任にエサを与えないようにしましょう

近頃、野良猫による苦情が多く寄せられています。
原因は、「無責任なエサやり」により、野良猫が住み着き、繁殖してしまったことによります。
近隣住民へ「糞尿による悪臭」や「生活衛生の悪化」といった多大な被害を及ぼさないためにも、エサを与えないようにしましょう。
野良猫にエサを与えないでください

猫の適正な飼い方について

猫の飼い方については、つないで飼う義務や登録制度は存在しません。
しかし、近隣住民の迷惑とならないよう適正に飼う必要があります。

1.室内で飼うようにしましょう

外に放し飼いにすることで、猫同士のケンカによるケガや病気になるほか、交通事故に遭うといった危険があります。

2.首輪をつけるようにしましょう

万が一、逃げ出した場合に、首輪に連絡先が分かるように記載し、飼い猫であることを証明できるようにしましょう。

3.避妊・去勢手術をしましょう

不必要な繁殖やホルモン系の発生を予防することができます。

飼っている猫は絶対に捨てないでください

猫を含めた愛護動物を捨てる行為(遺棄)は犯罪です。
動物の愛護及び管理に関する法律第44条第3項により1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処されます。
やむを得ず飼えなくなった場合は、新しい飼い主を探してください。
また、明らかに遺棄したと分かる猫を発見した場合は、最寄りの警察まで届けてください。

猫の相談について

平成31年4月1日以降、猫に関する相談・問い合わせはおおいた動物愛護センター(Tel:097-588-1122)が担当しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
犬・猫のご相談は「おおいた動物愛護センター」へ
おおいた動物愛護センターによる猫の引き取りについて

おおいたさくら猫プロジェクトについて

おおいたさくら猫プロジェクトとは、所有者不明猫(野良猫)の不妊・去勢手術を行うことで、地域の猫による環境問題を解決とともに、猫の繁殖を抑え、殺処分数の減少を目的としたプロジェクトです。
本プロジェクトは県、市町村、獣医師会、動物愛護団体が協同し、地域の理解と協力のもと実施します。
そこで国東市では、地域の猫活動を行う地域活動団体を募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
おおいたさくら猫プロジェクトについて