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くにさきおにむすび事業
最新イベント
きとわ夏マルシェ(令和8年7月11日 10時~14時)
国東市では、市内の多様な特産品の魅力を広める「くにさきおにむすび」事業PRのため、定期的にイベントを開催しています。今回は、7月11日土曜日、午前10時から午後2時まで、国東町鶴川のきとわで「きとわ夏マルシェ」を開催します。
会場では、各店舗自慢のオリジナルおにぎりをはじめ、唐揚げ、焼きとり、農産物・海産物などの出店が並びます。スーパーボールすくい、お菓子輪投げをはじめ、サツマイモの詰め放題等、ご家族で楽しめるコーナーもご用意しております。
夏のわくわくが詰まった「きとわ夏マルシェ」へ、ぜひお越しください!


くにさきおにむすびとは
新たな地域特産品開発事業の名称であり、国東市内各地で食べられる”おにぎり”のことを指します。
「国東市といえば”おにぎり(くにさきおにむすび または おにむすび)”」と多くの人に認識してもらい、市内外から国東市の”おにぎり”を楽しみに訪れてもらえるよう各種事業に取り組んでいます。

オニスタグラム
オニスタグラム(くにさきおにむすびInstagram)
そもそも何故おにぎりに取り組むようになったのか?
国東市は豊かな自然環境を有することから、海の幸、山の幸と多様な特産品に恵まれています。
しかし、漁獲量の減少や農地の殆どが中山間地にある事から、「少量多品目」が主流となっており、「国東市といえば●●」と即答出来る特産品が乏しいのが現状です。
"おにぎり"であれば、この少量多品目の特産品を逆手にとり、多種多様な"おにぎり"を提供することが可能となります。
また今も昔も多くの方に愛されており(親しまれており)、世代や食文化、地域を問わず多様な消費者層に訴求することが可能となります。
くにさきおにむすびストーリー
「鬼が仏になった里」と言われる国東半島では、"鬼"は人々に幸福を運ぶ存在として捉えてきました。
国東市の"鬼"が豊かな食を詰め込んだ「おにぎり」を通して、地域のみなさんや国東市に来ていただいた観光客、飲食店を笑顔と御縁で"結び"ます。
くにさきおにむすび公式キャラクター「オニムスジン」

プロフィール
おにぎりが大好きなくいしんぼう。人か、鬼か、その正体は誰も知らない。
いつも腹ペコで、頭についているしゃもじでおにぎりを作って食べているよ。
国東の新しい特産品として“おにぎり(くにさきおにむすび)”を盛り上げようと頑張っているよ
これまで取り組んだ事業
きとわ朝市 実施日:令和8年5月17日
きとわ朝市 実施日:令和8年3月14日


きとわ朝市 実施日:令和8年1月10日(土曜日)
くにさきおにむすびデジタルスタンプラリー:令和7年10月1日~12月31日


きとわ朝市 実施日:令和7年9月13日(土曜日)


きとわ朝市 実施日:令和7年7月13日(土曜日)


くにさきおにむすびグランプリ2024

くにさきおにむすび 大おせったい祭 実施日:令和7年2月9日(日曜日)

くにさきおにむすび 大おせったい祭 実施日:令和6年3月9日(日曜日)

”おにむすび”をメインにした最初のイベント







