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みんなで守ろう文化財!第18回国東市文化財防火デー防災訓練が行われました

ページID:2026020101 印刷ページ表示 更新日:2026年2月6日更新

2月1日(日曜日)、国東町治郎丸の市指定史跡「阿弥陀寺跡」で、文化財防火デー防災訓練が行われました。
訓練には、上治郎丸区の皆さまをはじめ、国東市消防本部の皆さま、国東市消防団国東方面隊第9分団の皆さま、関係者あわせて約50名が参加し、阿弥陀寺跡付近で火災が発生し延焼中との想定で、火災通報訓練や消火訓練を行いました。
文化財防火デーは、昭和24年、法隆寺金堂の壁面が焼損したことを契機に、貴重な文化財を火災などから守るために、全国で文化財防火運動が展開されています。地域の歴史や文化を伝える大切な文化財を末永く継承していきましょう。

ホースの接続の様子
水利部署部隊(吸水側)は、国東市消防団国東方面隊第9分団第1部の皆さんです。河川沿いにポンプを設置して、ホースを接続します。

放水待機の様子
筒先部隊(放水側)は、国東市消防団国東方面隊第9分団第2部の皆さんです。
ポンプから筒先までホースを連結し、放水待機します。​

放水開始の様子
国東市消防団国東方面隊長の合図で放水を開始します。

火点に向けて放水する様子
火点想定場所に向けて放水します。

訓練終了式の様子
訓練終了式の様子。
上治郎丸区の皆さま、国東市消防本部の皆さま、国東市消防団第9分団の皆さま、寒い中の訓練、ありがとうございました。